2013年11月30日
マグロ18トリガー交換他♪
さてさて、ゲームに出られない日々が相変わらす続いております。
・・・・って言うか、年内はもう休みが無いかも、くらいな勢いなので、今年は打ち止めかもなあって感じです。
引っ越してからは趣味部屋が無くなってしまったので、鉄砲弄りもままならない状態ではありますが、こっちはスキを見て少しずつはやってますよー。
と言う訳で、ブログに昔話を書いてた裏でコッソリやってたG18ネタです。
まずは補修点。
マルイグロックの泣き所の1つが、フレームにインナーシャーシを止める部分のネジ受けボスの破損と言われてます。
俺のもいつの間にかフロント側がポッキリ折れてました。
トリガーガード裏の肉抜き部分にボスが立っているので、力を受ける部分が遠くなるので折れやすいのでしょう。
折れた部分を瞬着で接着した上に、エポキシパテで肉抜き部分を埋めて周囲を固めてしまいました。
マニュアルセフティを外してダミーライセンスプレートを入れたので、フロントシャーシとフレームの間に隙間が出来ましたから更に上に肉盛りしました。

結構、頑丈そう。
この状態でしばらく使ってみます♪
前にも書きましたが、仕事でたまにですが都心へ1人で電車移動の時があり、仕事が早く片付いた時等に、こっそりガンショップ回りする事があります。
独身時代の様に欲しい時にサッと買いに行ったり、ヤフオクで買い物したりと言うのが自由には出来ないので。
今回はハンドガン系が強い秋葉原のサンコーさんに寄って、目当てのパーツをゲットしてきました。

GunsModify製、ZEV TECタイプアルミアジャスタブルトリガーと、GUARDER製スチールバルブノッカーです。
まずはバルブノッカーの方。
以前、KMさんのステンレスシアーセットを買って組み込んだのですが、やはりどうもノッカーの全長が短い様な気がして気になっていたので買い直して見た訳です。
で、比較の写真。

左からKM、Guarder、純正。
純正がかなりくたびれている事が解ると思います。
一応、これでも問題無く作動はしてましたけどね~(笑)
ノギスで測ってみると、やはり0.5mmくらい短かったです。
たったの0.5mmですが、ノッカーの突き出し量が3mm弱ですから、影響はありそうです。
で、早速替えてみたのですが、
ゼロハンマーとの相性が良くなくて作動がイマイチ。
と言うのも、バルブノッカー側のハンマーが叩く部分が純正に比べて肉厚になっているせいで、ハンマー側と干渉してしまって起こす時に引っ掛かるのです。
恐らくゼロハンマーも、ノッカー異動量を稼ぐ為にこの部分を盛ってあるのでしょう。
まあこの程度の調整は、パーツ組み込みではよく有る事ですねー。
ペーパーで少し擦り合わせをすれば解決です♪
本当はそれぞれで初速を測って違いを検証したいとこですが、妻帯者にはそんな時間はありませんので「良くなった気がする」と言う感想で終了~。
余ったKMさんのノッカーは、そのうち時間があったら26にでも流用します♪
・・・・って言うか、年内はもう休みが無いかも、くらいな勢いなので、今年は打ち止めかもなあって感じです。
引っ越してからは趣味部屋が無くなってしまったので、鉄砲弄りもままならない状態ではありますが、こっちはスキを見て少しずつはやってますよー。
と言う訳で、ブログに昔話を書いてた裏でコッソリやってたG18ネタです。
まずは補修点。
マルイグロックの泣き所の1つが、フレームにインナーシャーシを止める部分のネジ受けボスの破損と言われてます。
俺のもいつの間にかフロント側がポッキリ折れてました。
トリガーガード裏の肉抜き部分にボスが立っているので、力を受ける部分が遠くなるので折れやすいのでしょう。
折れた部分を瞬着で接着した上に、エポキシパテで肉抜き部分を埋めて周囲を固めてしまいました。
マニュアルセフティを外してダミーライセンスプレートを入れたので、フロントシャーシとフレームの間に隙間が出来ましたから更に上に肉盛りしました。

結構、頑丈そう。
この状態でしばらく使ってみます♪
前にも書きましたが、仕事でたまにですが都心へ1人で電車移動の時があり、仕事が早く片付いた時等に、こっそりガンショップ回りする事があります。
独身時代の様に欲しい時にサッと買いに行ったり、ヤフオクで買い物したりと言うのが自由には出来ないので。
今回はハンドガン系が強い秋葉原のサンコーさんに寄って、目当てのパーツをゲットしてきました。

GunsModify製、ZEV TECタイプアルミアジャスタブルトリガーと、GUARDER製スチールバルブノッカーです。
まずはバルブノッカーの方。
以前、KMさんのステンレスシアーセットを買って組み込んだのですが、やはりどうもノッカーの全長が短い様な気がして気になっていたので買い直して見た訳です。
で、比較の写真。

左からKM、Guarder、純正。
純正がかなりくたびれている事が解ると思います。
一応、これでも問題無く作動はしてましたけどね~(笑)
ノギスで測ってみると、やはり0.5mmくらい短かったです。
たったの0.5mmですが、ノッカーの突き出し量が3mm弱ですから、影響はありそうです。
で、早速替えてみたのですが、
ゼロハンマーとの相性が良くなくて作動がイマイチ。
と言うのも、バルブノッカー側のハンマーが叩く部分が純正に比べて肉厚になっているせいで、ハンマー側と干渉してしまって起こす時に引っ掛かるのです。
恐らくゼロハンマーも、ノッカー異動量を稼ぐ為にこの部分を盛ってあるのでしょう。
まあこの程度の調整は、パーツ組み込みではよく有る事ですねー。
ペーパーで少し擦り合わせをすれば解決です♪
本当はそれぞれで初速を測って違いを検証したいとこですが、妻帯者にはそんな時間はありませんので「良くなった気がする」と言う感想で終了~。
余ったKMさんのノッカーは、そのうち時間があったら26にでも流用します♪
さて今回の本命、アルミトリガーの方ですが、実はこれが有るからG18買ったと言っても良いくらいですから、いずれ着けるつもりだったのですけど・・・・・作動関係に手間とお金をかけすぎたので、やっと購入した次第です。
グロックのプラ製トリガーの「グニャ」感はあまり気持ち良くありません。
以前の愛銃、MGCグロックにもアルミトリガーをつけてましたが、これは完全にエアガン専用オリジナル部品。
トリガーフィーリングは良くなりますが、セフティが無い等問題もありますし、外観的には「リアルでない」訳です。
しかし、本物の方でもやはりグロックのトリガーは不評の様で、対策用のカスタムパーツが出ていたのですねー。
そして、そのパーツのエアガン用レプリカが発売されている、と言う・・・・。
ホント、昨今のエアガン事情は恵まれてますなぁ。
俺は基本、ゲーマーなので「弾が出れば細かい事は気にしない」し、それほど「リアル」に拘ってる訳じゃ無いんですが、やはりモノホン準拠なデザインの方が気になります♪
セット内容はこんな感じ。

セフティもちゃんと有ります。
しかも、オシャレに三色から選べます。
セフティ用の小さなバネは2本入っていて、無くしやすい部品なのでこれは親切ですねー♪
他に、ネジロック材が入ってます。
組み付け、調整に使う六角レンチは入ってません。
特に1mm以下のレンチ(たぶん0.89)はつけといて欲しかった所です。
で、早速取り付けです。
G18に取り付ける場合トリガーバーに加工が必用と、サンコーの店員さんが詳しく教えてくれたのですが、俺のは無加工ポン付けでOKでした。
ロットによって違うのかもしれませんが、改良された様です。
せっかくなので、赤いセフティを選択、さくっと組み込んで完成しました。

トリガーストロークの調整は、組み付けた後でも出来ます。
コッキング状態でのみセフティがかかるギリギリで調整してみました。

コッキング状態

ハンマーダウン時
組み付けた感想は、予想通り。
ストロークも短くトリガーがカッチリして、引き金を引くのが楽しくなりました♪
カメラのシャッターボタンに例えて言うなら、ノーマルが使い捨てカメラ、アジャスタブルトリガー装着後は機械式一眼レフと言った所でしょうか。


見た目にも赤いセフティがアクセントになってカッコいいなぁと思います♪
MGCグロックとのツーショット。

グロックのプラ製トリガーの「グニャ」感はあまり気持ち良くありません。
以前の愛銃、MGCグロックにもアルミトリガーをつけてましたが、これは完全にエアガン専用オリジナル部品。
トリガーフィーリングは良くなりますが、セフティが無い等問題もありますし、外観的には「リアルでない」訳です。
しかし、本物の方でもやはりグロックのトリガーは不評の様で、対策用のカスタムパーツが出ていたのですねー。
そして、そのパーツのエアガン用レプリカが発売されている、と言う・・・・。
ホント、昨今のエアガン事情は恵まれてますなぁ。
俺は基本、ゲーマーなので「弾が出れば細かい事は気にしない」し、それほど「リアル」に拘ってる訳じゃ無いんですが、やはりモノホン準拠なデザインの方が気になります♪
セット内容はこんな感じ。

セフティもちゃんと有ります。
しかも、オシャレに三色から選べます。
セフティ用の小さなバネは2本入っていて、無くしやすい部品なのでこれは親切ですねー♪
他に、ネジロック材が入ってます。
組み付け、調整に使う六角レンチは入ってません。
特に1mm以下のレンチ(たぶん0.89)はつけといて欲しかった所です。
で、早速取り付けです。
G18に取り付ける場合トリガーバーに加工が必用と、サンコーの店員さんが詳しく教えてくれたのですが、俺のは無加工ポン付けでOKでした。
ロットによって違うのかもしれませんが、改良された様です。
せっかくなので、赤いセフティを選択、さくっと組み込んで完成しました。

トリガーストロークの調整は、組み付けた後でも出来ます。
コッキング状態でのみセフティがかかるギリギリで調整してみました。

コッキング状態

ハンマーダウン時
組み付けた感想は、予想通り。
ストロークも短くトリガーがカッチリして、引き金を引くのが楽しくなりました♪
カメラのシャッターボタンに例えて言うなら、ノーマルが使い捨てカメラ、アジャスタブルトリガー装着後は機械式一眼レフと言った所でしょうか。


見た目にも赤いセフティがアクセントになってカッコいいなぁと思います♪
MGCグロックとのツーショット。
