2012年12月18日
ホップアップについて考えてみた(6)
さてさて、まだまだゲームに行けない日々は続いてます・・・。
て言うか、今年はもう打ち止めかも〜(泣)
と言う訳で妄想劇場は続きます。
実は今回が本命、俺としては今一番優れていると思ってるホップシステムです。
て言うか、今年はもう打ち止めかも〜(泣)
と言う訳で妄想劇場は続きます。
実は今回が本命、俺としては今一番優れていると思ってるホップシステムです。

2つ前の記事でちょろっと触れた、例の加工についてですね。
考案した方の承認は受けていないのでリンクは貼りません。
勝手にリスペクトです(笑)
マルイ純正ホップも前後に長いホップ窓で長がけ仕様になっている訳ですが、ホップ突起は窓の後方にしかありません。
チャンバーパッキンが変形、弾に追従して突起が移動する事により長がけとなる訳ですが、バレルとチャンバーによってかなりタイトに挟まれているためにゴムの変形する範囲はホップ窓近辺部分に限定されてしまいます。
なので、パッキンが変形しきらずに、ホップ窓の途中で弾は解放されてしまうと思われます。
実際にどうなっているかは確認していませんし、観測する事も難しいので憶測ですけどね(笑)
対して、加工バレルの方。
考案した方の説明とは若干違いますが、これはあくまで俺の理解による解釈です。
窓の前側上面を斜めに削ってやる事で、変形を吸収する範囲を広げられます。
後ろ側の加工もやはり、パッキンが前に引っ張られた時に伸びる部分の柔軟性を持たせる為と考えられます。
頂点のみ残すのは、上面の張りを確保してホップ突起の下降量を制限する効果がありそうです。
ホップ窓の前後長を有効に使い切るので、長がけ効果が充分に発揮される物と思われます。
考案した方は更にSPCを併用していますが、上2点支持にする事でホップ回転を安定させられます。
とても理にかなっていて、純正の特性を深く理解した上でその良さを更に引き出す、素晴らしいアイディアですね。
あえてデメリットを探しても、純正に比べてチャンバーパッキンにやや負担をかけるかもしれないかな・・・程度で、耐久性については未検証ではありますが、大きな問題は無さそうです。
考案した方は更に開発を進めているようで、どう進化していくのか楽しみにしています♪
で、完コピは何となく悔しいので、俺バージョンでは下側の溝掘りと言う工夫をしてみました(笑)
狙う効果はSPCと一緒です。
この加工自体は、以前バイパスバレルとして余所で紹介されていた物の応用です。
バイパスバレルは、チャンバーでの追い越しエアーによりバレル内での空気抵抗を減らし、命中精度を上げる効果を狙う物です。
それなりに効果は得られたのですが、弾の精度のバラつきに神経質で、初速が安定しなくなる傾向がありました。
ゲームで使うバイオ弾ではデメリットの方が大きい様に感じたので、バイパス効果は狙いません。
なのでパッキンの回転止めの出っ張りは削り落とさない事だけが俺加工のオリジナルですかねえ(笑)
溝に落っこちた状態のBB弾に対して、溝の縁がガイドレールの役目を果たし、保持位置を安定させたまま回転させる効果を狙っているわけです。
さてさて、本命について書いたので、そろそろこのシリーズも終わりにしますかねえ〜。
新しい他のネタが見つからなければ、まだ続くかもしれませんが♪
Posted by こーた at 12:24│Comments(0)
│カスタム・メンテナンス